

古い伝統的な住宅には、
太い梁や大黒柱が使われ
重厚で風格のある古材が沢山残っています。
中にはお金では替えられないような銘木も見られ、
代々受け継がれてきた、かけがえのない財産です。
私たちが大切に守っていくべき宝物です。
古民家再生とは、その古き良き趣を残したまま、
現代のライフスタイルに合わせて住みやすく
落ち着いた空間にリノベーションをすることです。

築150年を超えるお住まいを骨組みの状態まで解体し、基礎を新たに設け、傷んでいた土台、柱の入れ替えを行い、その後傾きを直しました。仕上げには、古民家を意識して柱、梁を洗い、表しとし、漆喰の塗り替えを行いました。
築150年近くのお住まいを1階を主に再生させていただきました。古民家風に仕上げると共に国の省エネルギーリフォーム補助金を活用した省エネルギー住宅です。

築160年、重厚な骨組に支えられた、大きくて立派な平屋の家。
小屋裏部分を2階として、ご夫妻の居住スペースを確保する為、元々の大屋根を一部解体、嵩上げしました。古い梁と柱を生かし、内部、外部共に古民家再生をしました。
屋根の解体中、鬼瓦の中に・・・なんと・・・弊社代表のお父様が書いた写経が入っていました。「ふるさと」の絆と心意気を感じました。
上田城下町で築100年を越えるお住まいを当時の面影を残しながら、街並みに合わせて再生させていただきました。